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美術館を出て、街を散策しています。
こちらは、ライトアップされたビッグ・ベンです。
ひと際、文字盤が輝いています★
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ビッグ・ベンと国会議事堂が並んで見えます。
昼間とは全く違った趣で、楽しむことができます。夜の散策もお勧めです。
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ロンドンアイもライトアップされてます。おしゃれですよね。
この日の気温は氷点下近くまで下がっていて、実際は歩くのもつらい感じです。
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寒いので、ホテルには地下鉄に乗って戻ります。
ここは、ロンドン市内のピカデリーサーカスの地下鉄のホームです。
このマークが地下鉄の目印です。ちなみに、ロンドンの地下通路は結構狭くて、
迷路のように入り組んでます。
それと、線路にかなり大きなドブネズミ?が走っているのを目にしました。

電車のホームに結構隙間が開いているので、地下では「Mind the gap」と
いうアナウンスを何度も耳にすることになります。
今日は朝から晩まで、美術館と博物館めぐりをしたので、くたくたです。
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これで、今回のウィーン、ロンドンの旅は終了です。
イギリスは、まだまだ見学できていない場所が沢山あるんで、また必ず訪れたいと思います!

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こりきちは大英博物館よりも、ここナショナルギャラリーの方がお気に入りです。

この美術館には、ダ・ヴィンチ、ミケランジェロ、ゴッホ、セザンヌ、ルノワール、
そしてこりきちの大好きなモネなど、画家ごとに複数、例えば、モネなら10点近く、
セザンヌなら20点以上も、ひとつの部屋に展示されています。
ホント日本じゃ考えられません。こちらはパンフレットです。
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こちらはモネの「睡蓮の池」です。パリのオランジェリーにもありますが、
やっぱ、モネは睡蓮です(笑)。他にもお気に入りが沢山展示されています。
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こちらはボッティチェッリの「ヴィーナスとマルス」です。
イタリアのウフィツィ美術館の「ヴィーナス誕生」もすごい迫力でしたが、
こちらも存在感満点です。
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ダ・ヴィンチ作「岩窟の聖母」です。
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そして、こちらがゴッホ作「ひまわり」です。
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こちらも超有名なフェルメールの晩年の作品「ヴァージナルの前に立つ女」です。
フェルメールの作品は、いつみてもちっさいんですよね(笑)。
フェルメールの作品は、世の中にあまり出ていないので、ホント貴重です。
vermeer34[1]

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ヴィクトリア&アルバート博物館です。
自然史博物館のすぐ横に建っています。
ロンドンに来て思ったんですが、ホント博物館と美術館が多くて、
更にスケールも非常に大きくて、どこの博物館等に行っても、驚かされます。
ちなみにここも入館無料です。

外は真っ暗ですが、それほど遅くはないんですよ。
さすが緯度が高いんで、夜は非常に長くなっています。
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ロビーには華やかな装飾品(シャンデリアです)が天井から飾られています。
こちらは、結構有名みたいです。
以前宿泊したラスベガスのホテル・ベラッジオのエントランスにあったシャンデリア
(ブログ確認してみてください!)の作成者と同じ、アメリカのガラス職人の
作品らしいです。byウサ情報。
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クリスマスシーズンということもあって、館内にもツリーが飾られています。
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ミケランジェロ作、ダビテ像のレプリカです。
本場のフィレンツェのアカデミアでは写真撮影できませんでしたが、
ここでは、撮影OKです。
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オベリスクのレプリカです。実寸大で非常に大きいです。
それにしても、イタリアの作品が多いような気がします。気のせいかな?
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この博物館では、複製の製作などを身近に見ることができますよ。
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館内には、ホント様々な工業製品や、美術工芸品であふれています。
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自然史博物館には、恐竜だけじゃなくて、哺乳類や昆虫、魚、鉱物などなど、
色んなものが展示されているんですが、こりきちは、恐竜が好きなので、
今回も恐竜の骨格標本を載せます。懲りずに見てやってください!

こちらはトリケラトプスの頭部です。
傘のような、帽子のつばのような変わった骨格をしています。
草食恐竜の代表です。
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こちらも草食恐竜の代表格の、ステゴザウルスです。尻尾の先に複数の
角がついています。わかりますかね?右側が頭で、左側が尻尾です。
この角で、肉食恐竜に対抗します。
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こっちはTレックスこと、ティラノザウルスの頭部です。超デカイです。
こりきちは、デートで初めて、ジュラシックパークを京都四条の映画館で見たんですが、
その時は、彼女ほったらかしで、見入ってしましました(笑)。
今では、その元カノも二児の母です。時がたつのは、ホント早いもんです。
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こちらは海獣?というか、海で生活していた肉食恐竜です。
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こちらは草食恐竜のディプロドクスの標本です。
上から見ると、全体像がよくわかります。
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こちらはクジラの模型です。実寸大なので、巨大です。
こんなのがいっぱい天井からつるされています。
日本みたいに地震の多い国では厳しそうですよね。
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こっちはクジラの骨格標本(横顔)です。
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そして真正面から。
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館内は所狭しと、展示物が並んでいます。
あまりにも広いため、興味のないところは素通り状態でした。もったいないなあ。
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こりきちはガラスや石もすきなんですよね。
これはなんて名前の鉱物だったか忘れましたが、手のひらサイズの大きなものでした。
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館内の天井はこんな感じです。吹き抜けになっていて、開放感があります。
これで、自然史博物館の見学は終了。偏った見学内容でしたが、超満足しました。
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また、訪れたいと思います!!
今度は近くの美術館を訪問します。すでに足はがくがくです(笑)。

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こりきちの大好きな自然史博物館に到着です。
世界中に自然史博物館はあるんですが、ロンドンのここ自然史博物館が、
スケールや展示物の多さから、こりきちが最も興奮する場所です(笑)。
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エントランスホールいっぱいのディプロドクスの全身骨格標本が出迎えてくれます!
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19世紀後半に建設されたという建物は天井が高く、非常に重厚な建物です。
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館内には、動物、植物、鉱物、宇宙と地球、地震の仕組み、生命の神秘などなど、
多岐に渡る展示品や説明がなされていて、子供も大人も楽しめます。
それに模擬体験ができる内容もいっぱいあります。
こりきち的には、やっぱ、恐竜の標本の数が天下一品多いところが良いですね~!

この博物館には、日本語ガイドも常備されているので、
迷わず見学することができます。この博物館も入場料無料です。ロンドンは良心的です。
ちなみに、こちらはマンモスの牙です。
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トリケラトプスです。こりきちのお気に入りです。
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こちらはトリケラトプスの頭部標本です。
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ステゴザウルスの標本です。ここはナイトミュージアム状態です。
この日は幼稚園児でいっぱいでした。大はしゃぎです!
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ティラノサウルスとトリケラトプスの頭部標本です。
肉食と草食恐竜が並んで展示されています。両方とも頭がデカイです(笑)。
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牙の数がすごいですよね。こんなのが大地をうろついていたと思うと、
ちょっと怖いですよね。でも見てみたい気もします。
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