パリ市内には名所がたくさんあります。今日はメジャーなところを紹介します。

下は凱旋門です。非常に重厚で、大きな建物です。今回初めて、屋上まで上ることにしました。
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凱旋門の上から見たパリ市内の景色です。エッフェル塔や、シャンゼリゼ通りなどを見ることができます。
この写真の上の方に見えるのが、モンマルトルの丘に建つサクレ・クール寺院です。この寺院の目の前に立って、見上げると、大きくそびえたち、真っ白で、何となくインドの寺院を思わせる?美しく、こりきちのお勧めスポットです。
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セーヌ川です。船を見ながら、ノートルダム大聖堂や、オルセー美術館などを船上から見ることができます。船上からだとエッフェル塔の全貌を川のうねりに合わせて、見ることができます。
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パリでも有数の観光スポットのひとつ、ノートルダム大聖堂です。見る角度によって、全く異なる建物にも見える面白いつくりをしています。
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中には大きな、様々なステンドグラスがあり、長い時間、見ていても飽きません。
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今回でパリ市内の観光は終了です。また、近い内に訪れたいと思います。

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今日はオランジュリー美術館に来ています。
この美術館はルーヴルに次いでこりきちのお気に入りの場所です。重厚な、白基調の建物の中には、モネやルノワール、セザンヌ、ピカソ、マチスと、フランス近代絵画でいっぱいです。

この美術館の見所は、モネの「睡蓮」がホール内、360度全面に展示されているところです。
展示作品の前には、椅子があるので、30分くらいぼーっとして見てられます。
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更にこの作品もモネです。モネの作品は、昔から大好きで、壁紙やカレンダー、雑貨とたくさん買い込みました(笑)。
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ルノワールの「ピアノに寄る少女達」です。ルノワールの作品も多く展示されています。
日本人に人気のモネやルノワールの作品が多いこともあって、館内には結構日本人の占める割合が高いような気がします。ここでも、ルーヴルや近代美術館、ノートルダム寺院などで使えるフリーパスを購入しておけば、並ばずに、すぐに中に入ることができます。

1日券や3日券、5日券などがありますが、値段は15,30,45ユーロとなっているので、できれば3日間くらいでまとめて、美術館を回って、フリーパスの使えない場所は、他の日に回るようにすれば、かなり安くで済ませることができると思いますよ。
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次は打って変わって、近代美術館(ポンピドゥーセンター)です。建物は、パリにある多くの美術館とは全く違って、まさに「近代」美術館といった感じです。
中には、不思議な?へんてこりんな?作品が数多く展示されています。
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不思議なオブジェが展示されています。下の写真でつるされているものは、時間ごとに上下したり、左右に移動したりします。何を表現しているんでしょうか?想像力を高めるのにはいいかもしれません...
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その他にもたくさんのオブジェや彫刻、絵画が展示されています。そんなに近代アートが好きではない人でも、たくさんの変わった作品があるので、結構楽しめると思いますよ。

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絵画としては、ピカソや、シャガール、ミロ、マチスなどの作品がたくさんあります。他の美術館とは全く趣が違うので、パリを訪れた際は、1度足を運んでみてはどうでしょう。
ルーヴル美術館 Part2です。
Part1で紹介できなかった作品の中から、強い存在感を示していた作品を紹介します。

下の作品はドラクロワの「民衆を導く自由の女神」です。実際のこの作品の大きさは、約2.6m×3.3mです。この作品の前には椅子が設置されていたんじゃないかな?ゆっくり鑑賞できます。
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館内を歩くこりきちです。
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こちらは「サモトラケのニケ」です。日本の美術館と違って、海外の美術館、特にルーヴルは、モナリザを除いて、たいていの作品に触れられる(触れちゃあだめですが)位の近さで、鑑賞できるのが嬉しい限りです。近づいてみると、油絵の具の盛り上がりまで、確認できます。
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これまで何度かルーヴルに訪れてきたこりきちですが、素通りしていたんじゃないかと思うこの作品「マグダラのマリア」は、やはり「ダヴィンチコード」などで、名前が一般にも広がったんじゃないかな?

もう4年ほど前でしょうか?
こりきちは、まだ「ダヴィンチコード」が映画化される前に、「ダヴィンチコード」とその続編である「天使と悪魔」を小説で読んで、初めて、「マグダラのマリア」の存在を知りました。小説読んだり、映画を見た後にこの作品を見ると、感動もひとしおです。
小説は、映画とまた少し違った内容になっていて、ディープな世界まで描写されていて、かなり面白かったので、読んでみてはどうですか?
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古代エジプトの出土品でいっぱいです。運んでくるのは相当大変だったでしょうね。
ミイラも棺もこれでもかと、展示されています。
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こんな賢覧豪華な部屋もあります。
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宝石や王冠などもざっくざくです(笑)。
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次回はポンピドゥー近代美術館と、パリで一番のお気に入りスポット「オランジュリィー美術館」を紹介します。
今日は朝からルーブル美術館の見学です。パリでは美術館や教会などをまとめて安くに見学できるカルト・キュッゼ・エ・モニュマンというフリーパスがあるので、まずはそれを買っておくべきかな。
今回は紹介できないオルセーや、ルーヴルに次いでこりきちがお気に入りのオランジェリー美術館、ノートルダム寺院など60箇所ほどの見学が、このフリーパス1枚で何度でも、そして、チケットを買うのに並ばなくてすむという超役立ちパスです!

下のガラス張りのピラミッドは最近ダビンチコードで有名になったもの。昔大学院時代に訪れた際には出来立てほやほやだったような気がするけど、今じゃあルーヴルの顔みたいになってるもんなあ。
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ルーヴルを入ると螺旋階段があり、その中央はオープンなエレベータが設置されていて、古い物に囲まれた美術館という一面だけでなく、近代的な部分も見せています。
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早朝に訪れれば、ルーヴルの中も下の写真みたいに、結構すいている時間があります。昼頃に来てしまうと、歩くのも大変なほど、人だかりでゆっくりと絵画鑑賞はできないんじゃないかな。
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今大阪?京都?の美術館に来ているフェルメールの「レースを編む女」。ルーヴルで見るまでは、フェルメールの絵は大きいものかと思ってましたが、通常の絵と比べてかなり小さなものばかり。小さい分、それだけ繊細さが感じ取れていいんですが、近づかないとよく見えません(笑)。ちなみに大きさは24cm×21cmです。今、ルーヴルに見に行っても、関西に来ちゃってるので、見れませんが。
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こちらはフェルメールの絵と比較しても何十倍何百倍?も大きな「ナポレオン皇帝の戴冠式」。初めてルーヴルにきたときは、圧倒されて、15分くらいみてたんじゃないかな。
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これが、ルーヴルで最も人気の、ダヴィンチの「モナリザ」。
以前に来たときは、囲いもなく、絵の目の前、30cmほどまで近づいて見ることができたんですが、やはり、ダヴィンチコードのせいで(おかげで?)、長蛇の列です。絵に近づくことは、囲いがあるのと、警備員が見張っているため無理。立ち止まってみることもできません。残念.....
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こちらはラファエロの代表作「聖母子と幼児ヨハネ」。
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こちらはみんなが知っている古代ギリシャ美術の代表「ミロのヴィーナス」。まさに「ルーヴルの至宝」。日本で有名なだけあって、日本人観光客でいっぱいです。

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ルーヴルは絵画や彫刻といったイメージが強いですが、実は古代エジプトや、古代イスラム美術など、1日では見て回れないほどの展示品・出土品でいっぱいです。
ルーヴル全体をくまなく歩いて回ると、約10kmあるといわれています。半日といわず、時間があるなら2~3日かけて見学することをお勧めします。足ガ痛くなってきたら、レストランやカフェも中にあるし、大きな絵画の前には椅子もあったりするので、好きな絵をゆっくり時間をかけてみるのが、贅沢でいいんじゃないかな。

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ルーヴル美術館内部の天井!!
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こちらも有名なハムラビ法典。「目には目を。歯には歯を。」
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このほかにも、絵画や彫刻、宝石、土器、ミイラ、建造物の一部などが数え切れないほど展示されています。例えば、セザンヌや、ルノワール、モネ、ピカソなんかもあるんじゃないでしょうか。そのほかにも宗教画もいっぱいあります。
生きてる間に10回は訪れたい場所です。今のところ、5回位きていますが、まだまだ来たりない感じです。

こりきちは美術館・博物館グッズ(変な置物や、カレンダーなど)が大好きです。
毎回訪れる美術館や博物館で購入するんですが、今回のルーヴルで発見したカレンダーは日めくりで、結構分厚く、嵩張る奴なんです。でも、これが超おススメグッズのひとつ!
1日1日、違う絵画や彫刻品、ルーヴル内部の写真などが掲載されていて、裏のページには表の写真の解説が掲載されていてます。カレンダーとしてではなく、解説本のような使い方もできる優れものです。
毎年販売されているとは思うんですが、もし、ショップに立ち寄る時間があったら、ぜひ手にとって見てください。価格はちなみに12.9ユーロ。

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