今日は奄美最後の日です。この日は特にいい天気に恵まれました。☆
急きょ奄美の後に、沖縄本島にも潜りにいくことにしたので、奄美発伊丹着の便を、奄美発那覇着の便に変更しました。
奄美那覇間は別途料金がかかりましたが、便の変更も楽チン(?)でした。ホテルやレンタカーの予約も携帯からできたりして、最近本当に便利になっています。
ちなみに、予約変更はウサにお任せしました。助かりました。ありがとさんでした!

ここは奄美空港から車で10分以内のところにある、あやまる岬です。
景色も絶景で、子供が泳げるようなビーチスペースや近くに遊技場、トイレ、キャンプ場などもありました。それにしても、この日は非常に気温が上がっていて、こりきちは汗だくでした...

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ウサが見つけたあやまる岬での最初の生物です。よく見ないとわからなかったのですが、アダンの実に大きなヤドカリが群がっていました。
その中に、紫色の一見するとヤシガニにも似ている(ヤシガニは貝殻をかぶってませんが)きれいなものもいて、びっくりしました。ガサガサという音がして、若干動きが気持ち悪かったですが・・・
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あやまる岬を散策後、正午過ぎの便で、那覇に向かうことにしました。
結構小さな飛行機でしたが、大して揺れもせず、快適でした。
後ろに座っていた小学校低学年くらいの子が、飛行機が揺れるたびに機長に対して、「運転中は集中しなさいっていってるでしょ」と大人顔負けのセリフをお父さんに話していて、面白かったです。
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那覇到着後、那覇空港からそれほど遠くなくて、ガイドブックにも紹介されていない、地元の家族連れが来ているだけの、隠れ家的スノーケリングポイントにやってきました。

ここは岩場が多く、サンダル履きで岩場を歩くのは無理なんですが、熱帯魚の種類が多くて、波もほとんどなくて、潮だまりのような場所(水深でいうと20cm~3mくらい)に、魚がたくさんいて、何回来ても飽きない場所です。

この真っ青な魚は、沖縄に来るといたるところにいます。ほんときれいです。
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この魚もときどき見かけます。写真からは分かりにくいですが、10cmほどしかなく、タツノオトシゴと蛇(こいつは爬虫類じゃないですが)の中間みたいな格好や、動きをしてました。
家に帰って調べてみると、イシヨウジ(ヨウジウオ)という名前みたいです。
こりきちはこのヨウジウオを何度か見ましたが、この色以外にも、黒色なんかもいるみたいです。
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水深60cmくらい?の海底に接触しそうな程の浅瀬を泳いでいると、いきなりウツボに出くわしました。
全く気がつかずに泳ぎ過ぎるところでしたが、全長30cmくらいの小さくて、色の派手なかわいいやつでした。少しカメラを向けると、睨みつけてきましたが、ゆっくりとこりきちから離れるように泳いでいきました。
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こちらはツノダシ。これも沖縄ではよく見かけます。
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こちらは沖縄では初めて?見たような気がするハコフグ?です。黄色くてちょこちょこと動き回る体長5cmほどの小さなやつです。うまく近づいて写真を撮ることはできませんでしたが、中央に見える小さな四角い、黄色の黒い斑点のあるやつがそうです。
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昼の3時くらいから2時間ほどのスノーケリングでしたが、満足いく沖縄初日でした。
他にも色んな種類の魚が大小さまざま泳いでいて、ダイビングとまでいかなくても、沖縄は十分楽しめると思います。

今日は短い時間でバタバタして過ごしたので、腹ぺこです。
夕食は、那覇市内の国際通りに繰り出します!!
昨日は奄美大島の東側を中心に散策しましたが、今日は、西側のヤドリ浜やタエン浜を目指すことにしました。途中、ジャングルの広がる光景が見えたので、写真を撮りました。
奄美は西表に次ぐジャングルが広がっていて、ジャングル探検ツアーもたくさんあるようです。

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ヤドリ浜がこりきちにとって、今日の一番のメインだったのですが、少し曇っていて、水中散策もイマイチだったため、ヤドリ浜の北に位置するタエン浜に向かうことにしました。タエン浜はスノーケリングするといった場所ではなく、のんびりビーチ遊びをする感じで、監視員もいて、家族連れにはいいと思います。
シャワーや駐車場、休憩所利用も無料で設備が整っていました。
それにしても、奄美のビーチはどこへ行っても、がらがらです。さみしい・・・

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タエン浜の駐車場に温泉施設の看板が出ていたので、全身さっぱりしたいということで、「やけうちの里 」という公共温泉施設に向かうことにしました。住所はこれです。 大島郡宇検村湯湾字大潟浜2937-87

温泉までは道路工事などがあって、かなり遠回りしてやっと到着しました。
お風呂はきれいで、200円ほど出せば、タオルなども貸してくれます。また、露天風呂もあって、思いのほか快適でした。
入りに来ている人は、おじいちゃんが1人2人で、のんびりくつろげました。
日焼けあとにはしみますが・・・・

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こりきちと一緒に旅をしているウサが、きれいな景色が見たいというので、湯湾岳公園というところにやってきました。
車の前にいるのはこりきちです。知らない間に写真を撮られてました。
最近こりきちはプロレスラーに間違われました。華奢になりたい....きっとウサも華奢になりたいはず(笑)。また怒られそう(汗)

この公園は、かなり長いジャングル内を走らないと、目的地には到着しないところでした。途中の道は、枯れ木や落ち葉で覆われていて、都会では見られないようなジャングルぶりでした。バイクだと結構大変かも。

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途中、赤だけじゃなくて、黄色や白などのハイビスカスも見ることができましたが、その反面、巨大ナメクジなんかもいて、虫嫌いにはきついかも。

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景色、最高でした☆ 
日が沈む西側を眺めると、海と入り組んだ海岸線を見ることもできます。
見学者はほとんどいませんでした。
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帰りは、道を間違えて、2時間近くジャングルの中を走り続ける羽目になりましたが、何とか無事に名瀬に戻ってくることができました。
おなかもぺこぺこなので、ガイドブックやホテルのお姉さんに紹介してもらった、「てっちゃん」という鳥料理の専門居酒屋に行くことにしました。

これが奄美名物の鶏飯です。具材とご飯、だしがバラバラにでてきて、具材をトッピングしてだしをかけて食べます。
昨日入った居酒屋では売り切れで食べることができませんでしたが、さすが鳥料理専門ということで、食べることができました。
鶏飯自体、通常800~1000円くらいです。
量はどんぶり2人前くらいはあるので、二人で1つ頼めばいいと思います。味は、あっさりお茶漬け風でした。

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その他にも、そうめんチャンプルーやゴーやチャンプルー、焼き鳥セット(なぜかシシャモが入ってました)などを頼んで、ビールものんで、満足な夜でした。

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奄美初日の夕方、時間もあったので、宿泊している名瀬から少し西に行ったっところにある、大浜海浜公園内の奄美海洋展示館を訪れました。
こりきちは国内でも海外でも、水族館関連の施設はできるだけ、見て回るようにしています。
昔から魚好きで、図鑑を見たり、釣りをしたり、熱帯魚や、鯉、ブラックバスなど、色んな魚を飼ってきました。

今回、ここを訪れた一番の目的は、ウミガメ見るためです★★

奄美海洋展示館

子ガメたちです。見学者は子供たちばかりでしたが、その中に混じって大人のこりきちが一番興奮してたかもしれません(笑)

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目がめちゃめちゃかわいいっす★

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レタスをあげるこりきちの右手です。

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海洋展示館を見学後、近くの高台から、景色を眺めて、一息ついたあと、名瀬の中心地にあるホテルに戻りました。
おなかがすいたとウサが泣くので、近くの居酒屋風のお店に入りました。
名瀬には居酒屋や、お好み焼き屋、スーパーなど、想像していた以上に、店が多くて便利でした。

ちなみに名瀬を離れて、ビーチ等に向かう途中には、ほとんど何もないので、必要なものは、なるべく名瀬で買い物してから、目的地に向かった方が無難だと思います。途中、店がなくて、やっと見つけた商店には、菓子パンが数種類おいてあるだけということもありました....

これは、奄美名物のパッションフルーツのお酒です。甘くて、ジュースみたいでした。

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下の写真は塩漬けの豚肉と、みそ味の野菜のチャンプルーだったと思います。
店の店内は、お盆ということもあり、地元に戻ってきた島んちゅ(奄美んちゅ?)たちでにぎわっていました。
それにしても島んちゅの眉毛は濃くて、まつ毛もバサバサするほど長かったなあ。

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奄美の初日はこれで終了。2日目に続きます・・・
この夏は奄美大島に行ってきました。
更に、奄美から家に戻る前日に、急きょ、沖縄本島にも立ち寄ることにして、レンタカーやホテル、飛行機の予約を携帯電話で行って、南国を満喫することにしました。
ちなみに予約してくれたのは、こりきちにいつもくっついてくるウサです。

鹿児島より南の日本の島に訪れるのは、ここ4年間で、10回目くらいでしょうか?
こりきちはかなり沖縄周辺にはまっています。
今回初めて、奄美大島にやってきています。

まずは、奄美空港近くの、車で5分ほどのところにある土盛海岸です。
この海岸は非常に透明度が高いことで有名なんですが、この日は、台風が通り過ぎた翌日ということもあって、波が荒かったため、泳ぎの苦手なウサが怖がるので、他のビーチを探すことにしました。
ちなみにこの海岸には、シャワーや売店もなかったように思うので、泳ぐ際は飲み物や、シャワー代わりの水を用意しておくといいんじゃないかな。

今回お盆だというのに、奄美のビーチはどこへいっても、ガラガラで、多くて10人ほどの人しかいなくて、若干さみしい感じがしました....

土盛海岸

今回こりきち達の足になってくれた車です。小さいながらパワーがあったので、坂道の多い奄美大島でもラクチンでした。

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笠利崎の「夢をかなえるカメさん」です。
この日は35度近くまで気温が上がったので、車の外に出るのは非常に疲れました(笑)。

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笠利崎から、また空港方面(南)に向かって、海岸線を走っていると、スノーケリングをしている人たちがちらほら(5人くらい?)見えたので、ここで潜ることにしました。
この日は、結構いろんな場所を移動して、スノーケリングポイントを探したんですが、台風通過後ということもあって、海水中が濁っていましたが、ここ(用海岸)は、ほとんど濁りもなく、熱帯魚たちを観察することができました。
潜っているのがこりきちです。この時、ウサは日陰でまどろんでました(笑)。

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ツノダシです。5匹位が小さな岩場の間で、ひしめくように泳いでました。大分、潮が引いていたので、逃げる場所もないといった感じでした。この時の水深は60~80cmくらいかな。

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きれいなサンゴの子供です。直径30cmほどで、小さなブーケのような形をしていました。

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ハリセンボンが3匹いるのが分かるでしょうか?こちらも、潮が引いたせいで、こりきちが近づくと驚いて、岩の間に隠れようとしています。

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派手な模様をしたカワハギの仲間のムラサメモンガラです。こいつは結構沖縄や奄美の海で見かける魚です。通常は、警戒心が強く、人が近づくと逃げてしまうんですが、産卵期には気性が荒く、人に迫ってくることもあるそうです。顔は、かなりお茶目なんですが。

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このあと更に、移動して、奄美海洋展示館に向かいます。続く・・・・