こちらはラスベガスの夜の風景です。
ピラミッドやスフィンクス、自由の女神像など、世界中の有名な建物や遺跡が立ち並んでいて、見ていて全くあきません。

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ここはm&m’sのグッズがたくさん売っているお店です。
ベガスのメイン通りに面した場所に立っていて、中にはお土産や、お菓子、ステッカーにおもちゃなんかも売っています。
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ベラッジオ前の看板です。シルクドソレイユ主催の「O」(オー)の公演を宣伝しています。
ベラッジオでは「O」と「KA]が上演されているのですが、この時期は「KA」のみが上演されていました。
今度来るときは絶対「O」のチケットを取って見たいと思います。
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これから「KA」の公演を見に行きます。
会場まで向かう途中、「ライオン」が展示されているホテルの前を通りました。
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「KA」はシルクドソレイユ最高額の製作費をかけてセットが作られていて、舞台がほぼ90°に近くらい立ちあがり、その舞台上を俳優たちが走り下りたり、すべりおちたりして、すごい迫力のショーでした。
ベガス一番人気だけあって、すごい人の数でした。
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今回は最前列のチケットが取れたんですが、俳優との距離が非常に近くて、こりきちの頭の上、1m以内のところまで、ロープを使って、俳優が宙釣りになって、通り抜けて行ったりと、すごい緊張感と迫力でした。
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俳優はみな体操のメダリストや、バトントワリングの世界チャンピオン(日本人の女性)など、
身体能力のずば抜けた、想像を超える演技を見せてくれて、ほんと興奮しました★★★
次回は「O」を見にもう一度ベガスにきたいとお見ます。
今夜もホテルでビュッフェです。ほんと色んなものが食べられます。
1回の食事で全種類なんて到底食べられません。
見てるだけで、おなかいっぱいになりそうです。
目的を持って、どこのビュッフェに行くか決めていきましょう。

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たくさんのホテルは地下や地上でつながっています。
中はブランドショップや食事をするところなど、全部回るのには丸1日あっても無理でしょうね。

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本物はフィレンツェのアカデミア美術館にあるミケランジェロのダビデ像です。
迫力があります。

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外にいるかのような景色。景色は変化します。

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途中でショーが始まったりもします。炎や水、アクロバットを駆使したものなど、沢山のショーが色んな所で見ることができます。ショーの時間は調べて、計画的に見ることをお勧めします!!

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地下内部には川が流れていて、まるでベニスのように船頭が人を乗せて舟をこいでいます。
そこから一歩外に出ると、ベニスのドゥカーレ宮殿?などが立ち並んでいます。
ほんと、世界中を旅している気分になれます。

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ラスベガス最初の夜です。
ラスベガスのホテルは、超有名なビュッフェスタイルのレストランがたくさんあります。どの店も朝も晩も長蛇の列です。早め早めに食べることをお勧めします。
この日もいろんな国の料理が楽しめました。
そろそろ日本食が恋しくなってきたところだったので、寿司も食べました。
満足です。

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こりきちたちの部屋から見た夜景です。昼間とはまた違って、いい雰囲気です。
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噴水ショーは毎晩何度も行われます。ホテルの中から見るのが一番最高だとは思いますが、
他のホテルに宿泊している人たちや、道路を歩いている人たちにも楽しめます。
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噴水ショーはいろんな音楽に合わせて、上に上がるだけじゃなく、
横にふらふらと揺れるように、まるでコーラスラインのラインダンスの
ような動きをしたりして、見ていて全く飽きませんでした★
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最後には何十mもの高さにまで噴水が上がってショーは終わりです。
最高に楽しめます!ラスベガスを訪れたら必ず一度は見てください。
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外を歩いていて思ったんですが、ラスベガスの夏は夜でも非常に暑いんですが、
ほとんど全くといっていいほど、自動販売機などがありません。
つまり、のどが渇いても、すぐにジュースを買ったりすることができません。
かなり探し回った挙句に、バー風のお店で、高めのコーラを買う羽目になったりします。
できるだけお店を発見したら、ジュースを買って持ち歩くことをお勧めします。

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ベラッジオの夜の姿です。美しいです。全部同じベラッジオとは思えません。
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ラスベガスは非常に広い敷地内にたくさんのホテルが立ち並び、
地下にはヨーロッパを思わせる町並みを再現していたりと、
歩いてみて回るだけでも、十分楽しめます。
こりきちのお気に入りのアバクロのショップも見つけた限りでは、2軒ありました。
また買い物しまくりです。
ロス最後の日は、ヴェニスビーチを散策して、昼過ぎに空港へ。
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LAからLASへ!!

これから、はじめてのラスベガスへ出発です。ラスベガスの空港は飛行機からおりて、ほんとにすぐのところから、カジノが始まります。
これまでそんなにラスベガスに興味がなかったこりきちですが、ついてすぐに見たこともない雰囲気の街に圧倒されっぱなしでした。

到着した日のラスベガスの気温は40℃以上。空港から外に出るだけで、のどがからからに成るのを感じました。さすがに周りが砂漠地帯だけはあります。

今日から宿泊するのは、ラスベガスを代表するホテル「ホテルベラッジオBELLAGIO」★★★
圧倒的な威圧感と迫力でした。
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エントランスも豪華で、シャンデリアでしょうか?花を形どった豪華で大きなものでした。
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ホテル内には庭園があったり、ショップがあったり、ラスベガス名物のビュッフェガあったりと見るとこがいっぱいです。こちらはちなみに上からチョコレートが流れ落ちてきています。
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当然のことながら、カジノもあります。カジノだけで迷ってしまう広さです。
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昼間は非常に気温が高いだけに街中をぶらぶらせずに、ホテル内のプールでのんびりする人もたくさんいます。プールもひとつじゃなくてたくさんありました。こりきちはのんびり日焼けタイムです!
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ホテル内を散策するだけで一日がつぶれてしまいそうなほど、広い敷地内です。

こりきちたちの部屋は、ベラッジオ名物の噴水ショーが見える最高のロケーションの部屋でした。
それでも、ニューヨークやサンフランシスコなんかに比べたら、ホテルの宿泊費はかなり安くなっています。
カジノで儲かっているからなのかな?

これはバスルーム。
そして、その下が、部屋から見た周りの景色です。エッフェル塔そっくりさんも右斜め前に見えます。
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